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- 独自商品コード
- :曹-AS-msdb
日本曹達の遊離残留塩素の濃度とpH(ペーハー)を高い精度で測定できるセットです。
塩素消毒は飲料水、プール水その他、各種用水廃水の浄化に広く普及され伝染病の予防と環境衛生の改善に効果を挙げています。
塩素剤による殺菌・消毒・脱臭などの処理にあたっては適正な用法と確実な効果を確認するために残留塩素濃度の測定は日常欠かすことができません。
安全でしかも高精度で遊離残留塩素が測定できJIS(参考法)水道法にも採用され、広く普及されています。
pH(ペーハー)は水質や作用にとって重要で、プール水・飲料水その他用水廃水の水質管理上常に測定する必要があります。
pH(ペーハー)値は水中の水素イオン濃度を簡単な方法で表しpH(ペーハー)=7を中性、pH(ペーハー)>7をアルカリ性、pH(ペーハー)<7を酸性といいます。
指示薬法であるBTB法は、水質分析の現場や試験室で測定する場合最も簡単であり、どなたでも正確に測定できます。
また浴槽水管理やプールの管理などには、pH(ペーハー)の管理が重要となる場合があります。
循環配管やポンプ・ろ過器などが鉄材を使っていますと、塩素・塩などにより鉄サビを起こしやすくなるからです。
浴槽やプール槽などに錆などが付着すると美観を損なうばかりか、配管等の腐食により漏水等の危険も生じてきます。
そのため、pH(ペーハー)は7以上に保つことをお勧めします。
適度なpH(ペーハー)チェックにより錆などの腐食から守りましょう。
【参考】
プール水の水質基準 pH(5.8~8.6)残留塩素(浴槽水0.2~0.4、プール水0.4~1.0)
-DPD法-
【測定原理】
1.DPDはpH(ペーハー)中性近くで遊離残留塩素と反応して瞬時に桃赤色に発色します。(濃度が高いほど濃く発色いたします)
2.呈色したサンプルと標準色を一眼プリズム方式で比色し測定します。
【特徴】
1.遊離残留塩素を分離測定する。塩素消毒では殺菌力の強い遊離残留塩素による水質管理が重要です。
DPD法では遊離残留塩素を分離測定しますので、消毒効果を正しく確認できます。
2.試薬は1剤化品
従来の緩衝剤と発色剤を1パックにし、 1剤で遊離残留塩素が測定できます。
3.呈色が安定で、測定精度が高い呈色が敏感な上に安定で、微量の遊離残留塩素濃度を測定でき常温以下でも高い測定精度を示します。
4.測定方法が簡単。
測定方法は極めて簡単で、呈色が素早くどなたでも使用でき、野外や現場での測定に便利です。
-BTB法-
【特徴】
1.酸性側・アルカリ性側の測定。BTB指示薬は酸性(黄)~中性~アルカリ性(青)の発色で測定できます。
2.測定が簡易
電極法のような標準検定や電極管理の手間がなく、現場や試験室で測定できます。
3.誤差が少ない
0.2きざみの9段階の標準色による比色のため、誤差がほとんどありません。
4.比色の判定が容易
検水の呈色と標準色が、プリズム、レンズにより同じ視野内で比色できるので判定しやすく、バラツキがありません。
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